World Cafe ~世界の茶の間~
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今回はバングラデシュ出身のジョイさんと、ベネズエラ出身のナルさんを講師としてお招きし、やさしい英語 での文化紹介を通して参加者と交流しました
\7 月 11 日「World Cafe~世界の茶の間~」を開催しました/
今回はバングラデシュ出身のジョイさんと、ベネズエラ出身のナルさんを講師としてお招きし、やさしい英語 での文化紹介を通して参加者と交流しました。

バングラデシュといえば、欧米や日本で売られているアパレル製品が馴染み深いのではないでしょうか。よく 似た国旗をしているバングラデシュと日本。その裏には、戦後の日本が農工業から工業国へ急速な発展を遂げた ことのリスペクトが込められており、緑は「豊かな大地と国民の活力」、赤色の丸は「独立戦争のために流された 血と昇る太陽」を表しています。文化紹介では、季節、食文化や教育制度の他、ジョイさんだからこそ知ってい るローカルの観光地の紹介、バングラデシュの衣装「パンジャビ」や「サリー」などの試着体験、独立前後の貴 重なお金を実際に見せてもらうなど、参加者にとって非常に興味深い内容でした。
ベネズエラは南米大陸の北部に位置しています。日本からはるか遠くにある国ですが、みんなが知っている野 球選手がベネズエラの方だったり、日本とベネズエラの挨拶の仕方の違いなどの身近な話題で盛り上がりました。 「スペイン語と日本語は発音が似ているから、簡単だよ!」ということでスペイン語のミニ講座も実施し、簡単 なスペイン語で参加者の方々と交流することができました。また参加者からの質問で先月ベネズエラで起きた大 地震の被害の心配など、時事的なことについても触れました。ナルさんの家族、友人など親しい方々は無事だっ たようで安心しました
参加者からは、
●たくさんの日本の違いを知れた。初めて知れたことが多くあった。
●バングラデシュ、ベネズエラそれぞれのことをネイティヴの人から聞くことができて良かった。
●簡単な英語を使って説明されていて分かりやすかった。
●とにかく参加して良かったです。スペイン語とか服に触れたりしてよかった!! などの声が聞かれました。
今月より地球広場ではベネズエラ大地震の募金を実施しており、たくさんの参加者の方にご協力くださいまし た。素晴らしいお話をしてくださったジョイさん、ナルさん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!



